『長崎バスツアー』
秋の天候に恵まれた旅だった私達夫婦とMさん夫婦でバスツアーに参加。
朝8時過ぎ家の近くのバス停から乗り込む、出発地点から乗っていたMさん夫妻と隣同士の席で合流、途中旧国道を走り合流者を拾いながら高速道に入る。
漸く高速を走り始めたところで、行く先で事故発生通行止めのニュースが入り、再び旧道に降りる。
処がそのまま走っていたら一時間は遅れていたとの事これが運転手の判断が良かったという事で全員で拍手。
一応予定通りに目的地佐世保市のハウステンボスに到着。
いきなりヨーロッパ風の建物や庭に驚かされる。
一番目に付くドムトールンと呼ばれる展望台、いかにもヨーロッパ風のホテル、我々の今夜の宿泊所は白鳥が泳ぐ湖畔のコテージとの事。
夕暮れまであらかじめ決めていた会場を巡る、夢のあるシアターや迫力ある体験館に驚き、子供に帰ったようにはしゃぎ時間を忘れる。
夜は場内のレストランで異郷の味を楽しみ、食事の後は海岸に出てレーザー光線や花火に歓声を上げる。
その後宿泊するコテージに帰り優雅な眠りに入る、夜明け前の場内を散策朝食後長崎市内に向け出発グラバー邸、めがね橋など見学関門橋を渡り帰途に着く。
驚いたのは昔訪れたグラバー邸のイメージがかなり変わっていることだ、なぜかと考えると昔は石畳の坂を歩いて上ったが、今は『動く歩道』が設置されていた。
昔をしのびこつこつ歩いて登った坂道、何かしら複雑な気分になった。
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