《第四集》  

      筆まかせに描いてみました。どうぞごゆっくり...

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うるめ鰯 秋の花 六地蔵団扇 南瓜
風に揺れる白い花は爽やかだ この花を見ると『りんどう峠』の歌を思い出す・・・かなり旧いかな? 二人の孫娘と一緒に行った柳井の白壁の街を想いだす 腐っても鯛と昔から言うけど、今は養殖でどんどん・・・
こんな長閑な風景は今時珍しい 本当に今年は暑い夏だ 煮っ転がしはお袋の味だというけど、遠い昔の事だなあ〜〜〜 絵手紙はピーマンから始まる・・・初心忘れず
『ルドベキア』向日葵に似ているがそうではなく矢張り夏になると咲きます 『暑中見舞い』蛍の宿も限定され都会では先ず見ることが出来ない 『サクランボ』今年もまた盗難にあったとか、爽やかに楽しみたいものだ 『向日葵』夏の代表的花・・・堂々と太陽に向かう元気が好きです
母の日。私の心に今尚生き続けている母、だから紅いカーネーション 遠くに住む孫に贈りたい、虎に負けないで強くなり駆けてきて欲しいと願う 端午の節句と言えば柏餅、大きくなれと願って ウズラバタンポポは他の木の陰に静かに咲いていた
鯵のひらきも素材の新鮮さが大切 鰯も海の風に吹かれ香りをそのまま伝える 『ヒトリシズカ』と呼ばれている、見ていると本当に優しい気持ちになる 『香り椿』と言う椿、華やかな香りが部屋が満ちる
今年は開花が遅いと言うが自然は正直に花を咲かせた 春はひな祭りで華やかに幕開けとなる 馬酔木と書き、これを食べた馬は酔うとの事、本当かどうか見てみたいものだ 大地の中から花たちが顔を出し春の唄を唄う
今の世の中鬼が多すぎる、何とか成らないものか 冷たい冬の土中から顔を出す其のエネルギーが欲しい 果物が苦手な私でも食べられる林檎矢張り本場の物が良い これこそ本物だと思う
先ずは新年のご挨拶 真っ白な雪の中に紅い花を見るとホッとする 水仙の花はどことなく気位の高さを感じる 兎に角寒い日は鍋に限る、鍋には茸

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