《第一集》

     筆まかせに描いてみました。どうぞごゆっくり...

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カタクリの花は山すそに密やかに咲き其の形色共、色気さえ感じる 息子夫婦からのプレゼントで我が家の宝物、壊しちゃいけないので出来るだけ使わないように 柑橘類も最近では実に多彩になった 子持シシャモが連なっているのを見ると、おなかに沢山子供をつれ随分頑張ったんだろうなと思った
毎朝遊びに来る水木家のタロー 退院した友人に宛てた便り 生前の父が彫った般若面、描いてみました 息子夫婦に連れられて行った、生前の父との思い出です
知人の畠で採れた面白い大根 たった一つ冷蔵庫に残されたピーマンを見て思わず頑張れ 一寸ナーバスに成った時見かけた人参 実は陶器の置物、割り箸で描いてみたもの
最近珍しい和柘榴、近所の庭で成っているのを頂いて スーパーの棚で見つけた珍しい紫大根 毎朝のウオーキングでのお付き合い 可愛い変わり雛
土鈴雛 真っ赤な顔でがんばる妻を想い 活きた海老に景気を託して こんな気持ちで過ごせたら良い
兎に角でかい蕪 郵便局で貰った貯金箱、竹串で描いてみる いかつい顔でも愛嬌ある顔、誰かが言った「自画像?」 (爪楊枝で描く) 部屋の窓から見える畠に・・・
悠々と泳ぐ金魚、誰のペットだろう 魚屋の店頭でうごめく蛸と思わず睨めっこ 兎に角懐かしい思い出、コーヒーフィルターを2枚重ねて描く もう一つの思い出はキャンプ想い出を重ね出会いを重ねペーパー皿に描く

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