筒井ようすけ

昭和10年10月11日広島市生まれ
60歳で定年後、絵手紙と出合う
「構えない、気取らない、怖れない」をモットーに翌年より絵手紙教室を開く
現在、広島市内在住

◆原爆で実兄を始め親族を五十名近く亡くした体験から、特に命の大切さを、想い、そして心の優しさを絵手紙で伝え、沢山の出会いを求め続ける
広島西郵便局での絵手紙コンクールの審査員を務める他、
広島市内で三ヵ所の絵手紙教室を設ける。
絵手紙を中心とした個展を二年に一度の間隔で開催、
又、島根県の植生美術会員として出雲地方を中心に郷土作家展に出展し、
郵便局、銀行などの依頼を受け、随時ロビー展を催す。

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