『真空管アンプ』のこだわり



『こだわり』
1、なぜ、今、真空管なのか? とにかく、しっとりとした音なのです。
ジャズやクラシックなど、アコースティックの音源にぴったりです。
見た目も重要です。
電源を入れると真空管にとてもちいさなあかりが灯ります。
その和む様子は、とても音楽を聴きたくなります。
2、スピーカーボックス! スピーカー自体は、10pと小さめですが、
基本的な設計理論を使い、計算、製作しています。
方式はバスレフ式になっています。
真空管アンプと相まって、深みのある音になりました。
3、アンプ部について! 信頼できるキットを使用しています。
先々のメンテナンスも考え、自分で組立をしています。
4、面取りはシャープに! この製品自体が、自然に創られた形を基本にしています。
面取りがだれてしまうと、全体が締まりのないものになってしまうので。

以上、作り手として考える『こだわり』を書いてみました。